装動から「仮面ライダーエグゼイド STAGE1」のレビューです。


『仮面ライダーエグゼイド』に登場する仮面ライダー。

-仮面ライダーエグゼイド-
宝生永夢が、ゲーマドライバーとマイティアクションXガシャットで変身した姿。
肉弾戦やガシャコンブレイカーを用いた格闘戦を得意とする。

各410円×全5種=2050円。

ではレビューは下からどうぞ。



No.1はアクションゲーマーレベル1。




No.2はアクションゲーマーレベル2のアーマー類。




No.3はアクションゲーマーレベル2のボディ。



以下、アクションゲーマーレベル1の紹介。


プロポーションをグルリと。

レベル1特有のプロポーションが見事に再現されています。




各所アップ。

顔は銀成型、本体は白成型。
頭部はピンクと白、本体は黒とバックルが塗装済み。
バックルは造形は細かいですが、さすがに色分けは無し。

ールは額、目、胸、膝に使用。



腰が軸接続。
ドライバーが引っかかって制限されていますが、思いっきり引き出せばいちおう制限なく回ります。



肩がボールジョイント接続。
腕はほとんど上がりません。

肘がスイング。

手首は固定。



股関節がボールジョイント接続。
下半身の可動はこれのみ。



ガシャコンブレイカー。

No.2のクロスアーマーセットに存在。
ハンマーの打撃面が塗装済み。
ボタン部分がシール再現。

持てるものの、上腕も手首も回らないので取り回しは困難。


以下、アクションゲーマーレベル2の紹介。


レベル2の本体部分。

いちおうこれ単体でも遊べるよう、仮の頭部があります。



クロスアーマーセットはスタンドに各パーツをまとめておけるように。
ガシャコンブレイカー以外のパーツを上の本体に乗せていきます。



レベル1は、顔部分のみを使用。



プロポーションをグルリと。

この価格帯にしてプロポーションはかなり良いです。
頭部だけは顎がシャープですが。





各所アップ。

頭、胸、背中、肩アーマー、腕裏、脛が銀成型、それ以外はピンク成型。
頭部のピンクと白と黒、襟の緑、腹部と腿の黒いライン、肩アーマーのピンク、前腕の黒、バックル、ふくらはぎの黒、足の緑が塗装済み。
顔の塗装だけ精度が悪いハズレ感。
こちらもバックルは単色、ベルトやキメワザスロットはピンクのまま。

シールは目、胸、上腕、前腕、腰裏、腿裏、膝、足首に使用。

背面のレベル1の顔ですが、いちおう本来の瞳の無い状態を再現するシールはあります。
両形態を完全に共有するには、No.1のレベル1を追加で買う必要が。



レベル1と。

劇中に比べると大きく身長差があります。



アーツライダーと。

やっぱりプロポーションはかなり良いですね。



かしきSIC極魂と。

サイズはかなり近いです。



首がボールジョイント接続。
首の角度が前に傾いているので、顎は引けますが上は全く向けません。



肩が軸接続、上腕が上下スイング+軸回転。
アーマーがスイング。
前は真っ直ぐ、上はアーマーが動くおかげで90度以上。

肘がスイング。

手首はレベル1同様に固定。




股関節がボールジョント接続、腿が軸回転。
開脚は180度可能、腿上げは90度までは不可能。

膝がスイング。

足首がボールジョイント接続。
ただのBJなので接地性は微妙です。



立て膝はこのぐらい。



ガシャコンブレイカー。

ハンマーモードはレベル1で紹介済みなので省略。

ブレードモードはNo.3に付属。
刀身、ハンマーの打撃面、ボタンがそれぞれシール。

上腕が回るのでレベル1よりは取り回しがしやすいです。



クロスアーマーセットの台座は、そのままスタンドになります。
台座部分には足裏を固定するピンもあり、支柱は立たせた状態で固定するのにジャストサイズ。
いちおう浮かせたスタンドとして使うことも可能。


以下、適当にポージング。











レベル1〜2までの流れで遊べるのは楽しいですね。
ただ動かない関節や可動域の狭い関節が多いので、さすがに取れるアクションには限りが。
せめて腰が回ってくれると。


以上、エグゼイドのレビューでした。
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