
S.I.C.から「仮面ライダーW ファングジョーカー&仮面ライダースカル」のレビューです。
-ファングジョーカー-
『仮面ライダーW』に登場するライダー。
「牙の記憶」を宿すファングメモリと、「切り札の記憶」を宿すジョーカーメモリで変身した姿。
ファングメモリがフィリップの護衛に作られたメモリである為
唯一フィリップの肉体をベースとするフォーム。
ファングメモリに秘められた「野獣の力」により理性を失い暴走してしまうものの、翔太郎の助けにより制御可能となった。
闘争本能を全開にした肉弾戦や体の各所に出現させた刃を用いた戦法を採る。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ裏と内パケ。

ファングジョーカー関係の付属品。
・アームセイバー
・マウント時ショルダーセイバー
・使用時ショルダーセイバー
・マキシマムセイバー
・ファングメモリ
・デンデンセンサー
・ギジメモリ(デンデン)
・ハーフチェンジ用頭部(左右各1)
・ハーフチェンジ用首(左右各1)
・ハーフチェンジ用角A(左右各1)
・ハーフチェンジ用角B(左1)
・ハーフチェンジ用頭部ジョイント
・持ち手(左右各1)
・平手A(左右各1)
・平手B(左右各1)
・指差し手(右1)

プロポーションをグルリと。
アレンジの程は今までのWと同じぐらいですね。





各所アップ。
目にクリアーパーツ。
ブレスやアンクはダイキャスト製。
デザインが異なるのでジョーカー側は胴体を除き新規造形に。
ファング側はパールホワイトで塗装。
ベルト周りの作りは今までのW同様。
ファングメモリはメタリック塗装で細かい造形です。

今までと比べると若干目が暗くなってるかな。
可動範囲はサイクロンジョーカーを参考にして下さい。
以下、仕様や武装関係の紹介。


ファングメモリはメモリ部分が可動。
さすがにそれ以上は動きませんが。
ただしタクティカルホーンは動かせます。
立体物でここが動くのは初めてですかね。
ライブモード時のファングメモリも付属。
非可動ですが、なかなか強そうなアレンジがされてます。


デンデンセンサー。
HM&LTに付属していたガジェット同様に細かく良い出来です。
勿論ガジェットモードへの変形も可能。
ギジメモリは着脱できます。
ライダーに持たせるとなんだかシュール(笑
ところでフロッグポッドは今後何かに付属するんでしょうかね?

アームセイバー。
刃部分を含めてダイキャスト製。
手首をジョイントごと外して交換します。

ショルダーセイバー。
本体の肩アーマーはプラ製ですが、こちらは刃からアーマーまでダイキャスト製。
ファング側のみ胸部前面が外せるようになっており交換します。
手持用の刃も付属。
ガッチリとまではいかずとも押し込めばある程度の保持力で持ってくれます。
勿論こちらもダイキャスト製。

マキシマムセイバー。
これも刃まで含めてダイキャスト製。
アーム同様に足をジョイントから抜いて交換します。
以下、適当にポージング。


「さぁ、お前の罪を数えろ!」














ボーナスパーツとしてハーフチェンジをする為の頭部セットが付属してます。

設定無茶苦茶なサイクロンジョーカー(笑
顔がずれずれですね。

設定としてはあってもおかしくないファングメタル、ファングトリガー。
まぁ恐らく変身できたとしてもボディサイドが鋭角化すると思うのでこれではないでしょうが。
やっぱり顔がずれずれです(笑
ボーナスパーツとしては面白いと思うのですが
ここまで考えるのならHM&LTで足りなかったジョイント部分などが補完してくれたらなと。
いちおうファングジョーカーをバラせばC、J、H、M、L、Tと好きに組み合わせて3体作れますが
そうなると今度はFJが余りますし。
以上、ファングジョーカーのレビューでした。
同セットのスカルや総評は別ページに分けます。
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