
S.H.Figuartsから「仮面ライダージオウ オーマフォーム」のレビューです。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』に登場する仮面ライダー。
常磐ソウゴがジクウドライバーにオーマジオウライドウォッチを装填し変身した、ジオウの強化形態。
オーマジオウと同等の戦闘力、能力を持つ。
プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2021年1月発送商品。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ裏と内パケ。

付属品一覧。
・持ち手(左右各1)
・平手A(左右各1)
・平手B(左右各1)
・ポーズ手(左右各1)

プロポーションをグルリと。
ジオウらしいスリムさにオーマジオウ要素のアーマーを装備した感じ。



各所アップ。
目、バックルにクリアーパーツ。
肩周りのベルトと前垂れが軟質素材。
目のクリアーパーツやピンクの塗装はジオウIIと同様に劇中に近い色に。
オーマジオウライドウォッチのカラー再現はスルーしているのに、額のジオウライドウォッチは細かく塗装されているという。

ジオウと。
これが正式な最強形態として見ても何ら違和感がない。

オーマジオウと。

相変わらず襟の干渉はあるものの、今までのジオウの中では一番動かしやすい。

肩のベルトは背中側が若干ですが引き出せるようになっています。
軟質素材も最近のライダーアーツらしく融通が利きやすいので、それなりに腕を上げられます。
それ以外の可動範囲はジオウのレビューを参考にして下さい。

背中の長針短針がそれぞれ可動。
以下、適当にポージング。









さすがに武器を振りかぶったりするのには無理があるデザイン。
以上、フィギュアーツのオーマフォームのレビューでした。
ビルド夏映画のクローズビルドに続き、ジオウ夏映画のオーマフォームもアーツ化。
ジオウらしさのままオーマジオウを再現したデザインが特徴的。
カラーリングの具合も良いですし、文句なしの出来栄え。
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