S.H.Figuartsから「仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム」のレビューです。


『仮面ライダービルド』に登場する仮面ライダー。
桐生戦兎がビルドドライバーにハザードトリガーとフルフルラビットタンクボトルを装填して変身した、ビルドの強化形態。
フルフルラビットタンクボトルで生成される万能調整剤「スタビライザヴェイパー」が、ハザードトリガーの万能強化剤「プログレスヴェイパー」を抑制することで、
自我を失うことなく常にオーバーフローモードと同等の戦闘能力を発揮できるようになった。
全身のバネや背中の加速マフラーによる高速戦闘を得意とし、腕や脚を自在に伸ばした攻撃も可能。

プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2019年9月発送商品。

ではレビューは下からどうぞ。



パケ裏と内パケ。



付属品一覧。

・フルボトルバスター
・フルフルラビットタンクボトル
・持ち手A(左右各1)
・持ち手B(右1)
・平手A(左右各1)
・平手B(左右各1)
・ポーズ手(左1)



プロポーションをグルリと。

ラビットな赤いビルド。





各所アップ。

目、ハザードトリガー、ビルドドライバーにクリアーパーツ。
胸のマークが印刷済み。

9月発送分はバックルパーツが不良品になっており、クリアーパーツの内部がエボルドライバーの物になっています。



ラビタンと。

ここまで来ると赤の色味もかなり変わりましたね。



ハザードと。



こちらが後に届いた本来のベルトパーツ。
ただ腰のボールジョイントを引っこ抜くのが怖かったので、交換せずに撮影を進めました。




首はハザードと比べると襟に少し干渉が増えました。
肩はハザードよりも更に上がりにくく。

それ以外の可動範囲はラビットタンクのレビューを参考にして下さい。


以下、ギミックや付属品の紹介。


バックルのフルフルラビットタンクボトルは取り外し可能。
折りたたむ前のフルフルラビットタンクボトルも付属。



マフラーはスイングジョイントで軸接続。



フルボトルバスター。

黄色い部分はクリアーで今回も細かく良い出来。
グリップが可動しバスターブレードモードとバスターキャノンモードを切り替え可能。
劇中ではアシストグリップの方でバスターブレードモードを使ったりもしてましたが、持ち手がスカスカなのでそちらだけではまともに持てません。
スロットにはフルボトルを入れられますが、着脱を優先したのかスカスカで傾けると動いてしまいます。


以下、適当にポージング。













ゴムゴムの〜的なキックはさすがに再現できないですね。
タンクタンクのタンク再現するならこっちもやればいいのに。



ローグの鉄壁の防御を打ち破る。



最終決戦装備。


以上、フィギュアーツのラビットラビットのレビューでした。

制御版ハザードフォームとも言うべき強化形態ラビットラビット。
見た目のクオリティは尻上がりでどんどん改善されてきましたね。
フルボトルバスターもきちんと付属しており、基本的には文句なしの出来。
ただバックルの不良みたいなのは勘弁して欲しいなと。
真骨彫なら腰のジョイントが簡単に抜けるのでアフターフォローさえしてくれれば構わないですが、通常のアーツはジョイントがかなり固めなので。

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