S.H.Figuartsから「仮面ライダーディエンド」のレビューです。


『仮面ライダーディケイド』に登場する仮面ライダー。
海東大樹がディエンドライバーで変身した姿。
ディエンドライバーによる銃撃戦を得意とするほか、身体能力の高さを活かした高速移動による肉弾戦にも対応する。

プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2020年5月発送商品。

ではレビューは下からどうぞ。



パケ裏と内パケ。



付属品一覧。

・ディエンドライバー
・ネオディエンドライバー
・ライダーカード
・持ち手A(左右各1)
・持ち手B(左右各1)
・持ち手C(左右各1)
・平手(左右各1)



プロポーションをグルリと。

ディケイドベースなので同様のプロポーション。





各所アップ。

クリアーパーツを使う場所の無いライダーは珍しい。
基本的に問題ない仕上がりなのですが、シグナルポインターはもう少し明るい色でも良かったなぁ。



ディケイドと。

可動範囲はディケイドのレビューを参考にして下さい。




特徴的な幅広の顔が肩と干渉するので、下を向くのが特にやり難い。
頭が傾いてしまいます。

肩はデザインの違いでディケイドより少し上がりにくく。



付属するライダーカードはジオウシリーズまで付属。
ゲイツマジェスティと同じメンバーの2号ライダーになっています。



ディエンドライバー。

カード装填ギミックを搭載。



ネオディエンドライバー。

ディエンドライバーの色違い。


以下、適当にポージング。









付属のカード+手持ちの真骨彫で呼び出せるライダー。



ネオならこっち。



これで2人揃いましたね。
コンプリートフォームもいつか出たら嬉しい。


以上、真骨彫のディエンドのレビューでした。

イベント販売だったディエンドが半年遅れで一般受注品として手元に。
基本的にはディケイドをベースとしたクオリティ。
ただ今回は発売時期の関係で、ディケイドとは異なりジオウ版までカバーされているのが良いですね。


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