
HGUCから「クロスボーン・ガンダムX-0」のレビューです。
『機動戦士クロスボーン・ガンダムゴースト』に登場するモビルスーツ。
カーティス・ロスコの搭乗機。
木星戦役時の補給船の事故により、マザー・バンガードに届けられることなく20年間行方不明となっていた本来のX3。
クロスボーン・ガンダムを使い慣れているカーティスがその存在を知り、捜索・回収された。
ビギナ・ギナを彷彿とさせる銀色の塗装がされていることから、ベラ・ロナ専用機として作られたものとされる。
20年前の機体であるため、当時ほどの機体性能のアドバンテージは失われているが、機動性の高さはこの時代にあっても有用。
X1〜X3同様、機体のディティールは安定しておらず、外観は頭部アンテナや腹部放熱ダクトの形状が異なる。
カーティスに回収された後、盲目の彼に合わせ、周囲の状況を立体音響で把握するシステムが搭載されている。
プレミアムバンダイのホビーオンラインショップにて受注販売された、2018年4月発送商品。
ではレビューは下からどうぞ。

付属品一覧。
・バタフライバスター×2
・バタフライバスター用ビーム刃×2
・クジャク
・クジャク用ビーム刃(側面)×2
・クジャク用ビーム刃(先端)
・バスターガン
・ビームザンバー
・ビームサーベル×2
・ヒートダガー×2
・足裏用ヒートダガー×2
・シザーアンカー(左右各1)
・ABCマント
・コアファイター
・交換用顔
・持ち手A(右1)
・持ち手B(左右各1)


プロポーションをグルリと。
銀色のクロスボーン。



各所アップ。
今までのクロスボーンのキットをベースに頭、胸に新規パーツ。
シール使用箇所は頭、胸、肩、腰、膝、バックパック。

X1と。
キンケドゥ&ベラのクロスボーン。
可動範囲はクロスボーン魔王のレビューを参考にして下さい。
以下、ギミックや付属品の紹介。

これらのクロスボーンシリーズ共通の付属品は今回も存在。
ブランドマーカーとビームシールドは付属しません。


ABCマント。
プレバン品のX1改、X2に次いで付属。
マントはビニール製でシワがつきやすい素材。
首、両肩、バックパックの4点で固定する形ですが、これがかなりの難易度。
自分はどうにも上手くいかずグチャグチャになってしまいました(汗
本来の固定部分である肩アーマー上は、取り付け方がかなり強引でずれやすい。
背部スラスターを収めた状態でも装備できますが、マントがかなり後ろに開いてしまいます。

シザー・アンカー。
プレバン品のクロスボーンでは標準装備なので、今回も付属。


バタフライバスター。
2丁付属。
グリップの角度が浅い武器ながら、持ち手が通常のままなので真っすぐ構えるのが困難。
差し替えでサーベルモードに。
ビーム刃はとてつもないボリュームになっています。



多目的攻撃兵装「クジャク」
新規造形ですが、白一色成形やグリップの形状は今までのムラマサバスターと同様。
スマッシャーモードから中央のパーツを抜いて差し替えることでバスターモードに。
ムラマサバスターと同じビーム刃を取り付けられます。
サイドアーマーにマウント可能。
説明書通りの右側だとグリップガードが上向きで物凄く邪魔(苦笑
以下、適当にポージング。
















相変わらずクロスボーンはプレイバリューが高すぎですね。
以上、HGUCのX-0のレビューでした。
ゴースト登場機体としては初キット化となるクロスボーンX-0。
今までのクロスボーンとはまた異なる銀のカラーリングが特徴的。
可動や付属品など大まかな仕様は従来通り。
新しい武装のバタフライバスターとクジャクはどちらもギミックのある物なので、元々高いプレイバリューが更に凄いことに。
X1改、X2を買っていない自分としては、ABCマントが付属している点も良し。
文句なしで満足のキットでした。
ブログ記事元へ(別窓)
TOPページへ(別窓)