フレームアームズから「ゼルフィカール/GA」のレビューです。


『フレームアームズ』に登場するフレームアームズ。
CC213年8月に実施された地上反攻作戦に投入された際のゼルフィカールの仕様。
<ガストアロー(/GA)>と呼称されるバージョンで、推進ユニットや制御系アビオニクスの全面的なアップデートにより機動力・運動性能の底上げが行われた。
特に先行試験仕様の時から課題とされていた近接戦における運動性には大幅な改善がみられ、本体性能に関してはこの/GAをもって完成したとされる。
しかし武装面においては予定していたベリルウェポンの搭載が間に合わず、バーゼラルドの兵装を改修したものが暫定的に装備された。
その後ゼルフィカールはバージョン/NEで完成形を見ることとなり、/GAは中間的な仕様として役目を終えた。
しかしリベルタ騒乱の最中のCC215年、リベルタの金剛投入とレッドファルクスの離反により戦力的不利に陥ったガフが、窮余の策としてゼルフィカールの建造を決定。
ガフ仕様のゼルフィカールは外観こそ/GAと同等だったが、
使用されたバーゼラルド予備機およびブラストシールドのパーツ精度のばらつきから、性能面においてはオリジナルからやや劣るものとなっている。

ではレビューは下からどうぞ。




パケ横。



付属品一覧。

・セグメントライフル改×2
・スラストアーマー
・ブラストシールド用パーツ
・バーゼラルド用顎パーツ
・持ち手(左右各1)
・平手(左右各1)



バーゼラルド。

当たり前ですがバーゼラルドとしても組み立てられるようになっています。





各所アップ。

頭部バイザー、胸にクリアーパーツ。
ちゃんとキレイなクリアーグリーンなのがいいですね。

水転写式デカールが付属。



バーゼラルドと。

ヒロイックな白もいいですが、個人的にはこちらのカラーの方がカッコいい。

可動範囲はバーゼラルドカトラスのレビューを参考にして下さい。



バーゼラルドでずっと気に入らなかった膝関節にも手を加えてみました。
側面の装甲を削り込むことで、深く膝を曲げられるように。



セグメントライフル改。

ベース機のセグメントライフルの下側がブレシアダガーIIに変更。
刃が可動。



スラストアーマー。

セグメントライフル改も引き続きマウントできます。




ゼルフィカール。

エクステンドアームズ2と全く同じなので、全身のスラストアーマーの接続軸はやはり長いです。





各所アップ。

胸の増加装甲にクリアーパーツ。



全身のスラストアーマーの軸を短くしてみました。
脚も閉じられるようになったし大分スリムになった。



ブラストシールドType1、Type2。

こちらも組み立て可能。
先にスラストアーマーの軸を短くしたので、こちらの安定性がかなり落ちてしまった。


以下、適当にポージング。












スラストアーマーの軸を短くしたので多少はマシですが、それでもこのゴテゴテ感は動かしにくさが強いですね。


以上、FAのゼルフィカールGAのレビューでした。

FAガールのお供のような形でキット化された、ゼルフィカールの新バージョン。
ナイトエッジとは異なり、ベース機のヒロイックさを残しつつのダークな感じのカラーリングがかなりカッコいいですね。
基本的には色違いのゼルフィカールですが、ノーマルに比べると武器の変更で少しバリエーションが広い。


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