HGUCから「メッサーF01型」のレビューです。


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場するモビルスーツ。
反地球連邦政府組織マフティーが主力機として運用したMS。
開発はアナハイム・エレクトロニクス社が担当し、かつてのネオ・ジオン系列に属するMSとして完成した。
丸みを帯びた装甲形状やモノアイ、スパイク付き肩部装甲など、ジオン系MSの意匠が色濃くみられるが、マフティーへのAE社の関与を隠す意図があったとも考えられる。
23mもの頭頂高と重装甲が施されたMSだが、背部のメインスラスターをはじめ、胸部や腰部にサブスラスターを配することで高い運動性と機動性を獲得している。
武装はゲリラ戦に対応するために地球連邦軍系MSと同じデバイスのスタンダードな物が採用された。

ではレビューは下からどうぞ。




パケ横。



付属品一覧。

・ロングビームライフル
・ビームサーベル刃×2
・大型シールド
・スタンド接続パーツ




プロポーションをグルリと。

下半身のボリューム。





各所アップ。

シール使用箇所は頭、肩。



HG、MGガンダムと。

横幅も考えたら1/100サイズのガンダムより大きい。



首がボールジョイント接続+2重スイング。

ほとんど動かないに等しいですが、横だけはかなり強引に動かすことは可能。



胸が左右スイング+前方スイング、腰が軸接続。

前はかなり動きます。



肩は根元が前方スイング+軸接続、上腕が上下スイング+軸回転。
肩アーマーがスイング、右肩のスパイク部分がボールジョイント接続。
根元部分がただの軸接続なのが残念。
腕は大した重量も無いし、ボールジョイントにして欲しかった。

肘が2重スイング。

手首がボールジョイント接続。



フロントアーマーがボールジョイント接続。
リアアーマーが3軸スイング。




股関節が軸接続+上下スイング、腿が軸回転。
デザイン部分での制限があり開脚幅がかなり狭い。
フロントアーマーの干渉で腿もあまり上がりません。

膝が2重スイング。

足首が前後スイング+左右スイング+ボールジョイント接続。


可動総評。
ボリュームのあるデザインだけに制限されている部分が多々ありますね。



開脚幅が気に入らないので、腿の干渉部分を大胆に落としました。



スタンド接続パーツは股に固定。



モノアイはわずかですが動かせます。



背中のスラスターがカバーとそれぞれスイング。



ロング・ビーム・ライフル。

独特なカラーリングは再現されておらずグレー一色。



大型シールド。

腕へのジョイントは2方向。



ビーム・サーベル。

大型の機体なのでサーベル刃も1/100サイズ。
グリップはシールド内部に。
肩のスパイク内部にもグリップを取り付け可能。


以下、適当にポージング。








なかなかポージング難度の高い可動域。



量産機対決。
グスタフカールも大きいけど、それどころじゃないですね。


以上、HGUCのメッサーのレビューでした。

閃光のハサウェイに登場する味方側の量産機メッサーがキット化。
さすがMSの大型化極まれりという作品なので、かつてないほど巨大な量産機。
ゴテゴテしている分だけ可動域も色々と制限が。




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