スーパーミニプラから「超獣王輝刃」のレビューです。


『GEAR戦士電童』に登場するデータウェポン。
フェニックスの力により蘇ったユニコーンドリルとレオサークルが合体した姿。
データウェポンの王と呼ばれる。
3つの武器形態を持ち、それぞれの形態にファイナルアタックが存在する。

プレミアムバンダイのキャンディオンラインショップにて受注販売された、2021年4月発送商品。

ではレビューは下からどうぞ。



パケ裏。



付属品一覧。

・変形用パーツ一式
・ジョイントパーツ
・電童用持ち手(左右各1)
・凰牙用持ち手(左右各1)






プロポーションをグルリと。

顔、背中、腹、尻尾が塗装済み。
シールは一切使われていません。



ユニコーンドリル、レオサークルと。

ベースはほぼレオサークルですね。




首がスイング。
脚の付け根がボールジョイント接続、膝がスイング、足首がボールジョイント接続。
尻尾がボールジョイント接続。




キバスピナーへの変形。

頭を倒し、角を前に。
前脚を前に、足を変形用に差し替えて畳む。
更に前脚を倒し、翼と角を固定。
後脚は膝から下を外し、前に畳む。
赤いブレードを変形用に交換し、尻尾を前に。



キバスピナー。

輝牙もそうですが、スタンド接続部分が無いのが地味に辛い。




キバブレイカー。

キバスピナーの状態から尻尾を戻すだけ。
お腹と尻尾にそれぞれグリップが両手で構える形ですが、グリップの角度的に難易度が高い。
いちおう補助用のジョイントもありますが、フルアーマー電童に続いてまたスタンド接続穴を潰されるのが厄介。




キバストライカー。

キバスピナーの状態から変形。
尻尾下のサークルパーツを後ろに。
後脚の角度を変え、ブレードパーツをストライカー用の物に。
翼を前脚側に戻す。

こちらも構えるのは大変ですが、武器として構える向き的にブレイカーよりは取り回しがしやすい。


以下、適当にポージング。












キバブレイカーのポージング難易度が猛烈に高い。


以上、スーパーミニプラの輝牙のレビューでした。

電童の中間パワーアップ的な役割の輝牙。
一部差し換えパーツを用いることで、データウェポンと武装形態を見事に両立してますね。
巨大な装備なので扱いも大変ですが、なんとか補助なしでも構えられるのがまた凄い。


ブログ記事元へ(別窓)
TOPページへ(別窓)