
S.H.Figuartsから「仮面ライダーバルカン アサルトウルフ」のレビューです。
『仮面ライダーゼロワン』に登場する仮面ライダー。
不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキーを装填し変身した、バルカンの強化形態。
滅亡迅雷用に作られたプログライズキーによる変身の為、人体に対する安全装置や生命維持装置が搭載されておらず、
大幅な戦闘力の向上と引き換えに大きな負担が伴う。
プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2020年11月発送商品。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ裏と内パケ。

付属品一覧。
・オーソライズバスター
・持ち手A(左右各1)
・持ち手B(左右各1)
・持ち手C(左右各1)
・平手(左右各1)
・握り手(左右各1)

プロポーションをグルリと。
歴代の様々なライダーの中でも独特な色合い。
つま先がかなり浮いているので前に倒れやすい。



各所アップ。
目、胸、エイムズショットライザーにクリアーパーツ。
腰両サイドのホルダーには閉じたプログライズキーが収まっています。

シューティングウルフと。
ほぼ左右対称デザインに。

首はシューティングウルフよりも更に横に動かしにくく。
胴はエイムズショットライザーをマウントした状態だと、アサルトグリップの干渉で制限。
肩はシューティングウルフよりも上がりやすくなりました。
前腕が回転。
それ以外の可動範囲はバルカンのレビューを参考にして下さい。

手のひらのベルトが別パーツになっており、手を交換する際にハンドパーツを通すという作業が地味に面倒。
あと手首関節が今回脆いのか分かりませんが、簡単に白化してしまい折れそうで怖い。

首周りを少しでも動かしやすくするために顎を削ってみましたが、あまり効果は無かったです。

プログライズキーは全て取り外し可能。
アサルトウルフはシャイニングアサルトホッパーと同様、狼の顔が塗られているので見栄えが良し。
閉じたプログライズキーもウルフとコングと分かる程度には色がありますし。

オーソライズバスター(ガンモード)
シャイニングアサルトホッパーに付属したアックスモードと同様の出来。
スロットにプログライズキーを入れられますがスカスカ。
以下、適当にポージング。










バルカン初のキック技は派手でしたね。

シャイニングアサルトにガンモード。
以上、フィギュアーツのアサルトウルフのレビューでした。
バルカンの強化形態アサルトウルフ。
青色が強化前から変わって独特なカラーリングのデザインが特徴的。
デザイン的なことですが、手首交換が地味に面倒でしたね。
シャイニングアサルトに無かったオーソライズバスターのガンモードもあり、プレイバリューは十分。
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