
S.H.Figuartsから「仮面ライダーオーマジオウ」のレビューです。
『仮面ライダージオウ』に登場する仮面ライダー。
2068年の世界に君臨する時の王者、もしくは2019年の常磐ソウゴがオーマジオウドライバーで変身した姿。
全ての平成ライダーの力を宿した形態であり、歴代平成ライダーの中でも最強クラスのスペックを持つ。
纏った魔術装甲はあらゆるダメージを委縮させると同時に、スーツに搭載された最高レベルの自己修復機能により無敵の防御力を誇り、
因果律操作や半径4km以内の物体を異次元へ送ることが出来るなど、全ての能力が規格外。
果てはオーマジオウドライバーから時空を無に帰すほどの破壊力と、無から時空を生み出すほどの想像力が与えられている。
プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2019年9月発送商品。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ裏と内パケ。

付属品一覧。
・ライドウォッチ3種
・持ち手(左右各1)
・平手A(左右各1)
・平手B(左右各1)

プロポーションをグルリと。
まさに劇中のイメージ通りな見た目。



各所アップ。
目、オーマジオウドライバーにクリアーパーツ。
メリディアンサッシュは軟質素材。
全身の作り込みと塗装精度が凄まじいことになってます。
特にマスク部分の細かさ。

ジオウと。
変身ベルトは違うけど、まさに初期形態の最終進化形態といった感じ。
以下、可動範囲の紹介。

首は根元がボールジョイント接続、頭が2重ボールジョイント接続。
当然のごとくこの襟の形状では横方面の動かしにくさが尋常ではありません。

胸が前後スイング+ボールジョイント接続、腰がボールジョイント接続。
メリディアンサッシュの影響もさほどなく、ジオウ素体の可動域がそのまま活きてます。

肩がボールジョイント接続、上腕が上下スイング+上腕が軸回転。
肩アーマーが上下スイング+ボールジョイント接続。
上はあまり上がらず、特に左肩はメリディアンサッシュの干渉でほとんど上がりません。
肘が2重スイング。
手首がスイングジョイントでボールジョイント接続。


股関節は軸が上下スイング+ボールジョイント接続、腿が軸回転。
膝が2重スイング。
足首が軸接続+前後スイング+左右スイング、つま先がスイング。
下半身はデザインの違いも無いのでジオウそのままですね。
総評。
上半身は見た目通りに制限されまくってますね。

立て膝はこのぐらい。

いつも通り足首だけ削っておきました。
以下、ギミックや付属品の紹介。

オーマジオウドライバーは一応回せます。

背中のアパラージタは長針短針それぞれ可動。

15話で使用したクウガ、龍騎、キバと思われるカラーリングのライドウォッチが付属。
専用の持ち手も付属。
腕のホルダーは今までのジオウと同様に穴が開いてます。
以下、適当にポージング。









逢魔時王必殺撃。
オーマジオウになってもソウゴはソウゴな必殺技。

登場したばかりの強化形態ディケイドアーマーをコテンパンに。
グランドジオウもそんな感じでしたね。
以上、フィギュアーツのオーマジオウのレビューでした。
未来の最低最悪の魔王で、ソウゴが本編最後に変身した形態でもあるオーマジオウ。
細やかなデザインが見事に再現されており、非常に高いクオリティ。
ただデザインがデザインなので可動面は少し辛いものが。
武器などはないものの、特徴的なライドウォッチを構えるポージングができるのが良い。
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