
S.H.Figuartsから「仮面ライダーイクサ セーブモード/バーストモード」のレビューです。
『仮面ライダーキバ』に登場する仮面ライダー。
紅音也、名護啓介、その他多数がイクサベルトにイクサナックルを装填し変身した姿。
1986年の運用開始当初は性能を抑えたセーブモードしか使用できなかったが、2008年に完成し本来の性能であるバーストモードで戦えるようになった。
プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2020年11月発送商品。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ裏と内パケ。

付属品一覧。
・イクサカリバー
・イクサカリバー用交換パーツ
・イクサナックル
・交換用バックル
・交換用頭部2種
・持ち手A(左右各1)
・持ち手B(右1)
・持ち手C(左右各1)
・平手(左右各1)

プロポーションをグルリと。
ザ・ヒーローというこのカッコ良さは唯一無二ですね。




各所アップ。
肩、バックルにクリアーパーツ。

キバと。

首が2重ボールジョイント接続、根元がボールジョイント接続。
襟のあるデザインですが特に問題なし。

胸がボールジョイント接続、腰が前後スイング+ボールジョイント接続。
前後どちらも大きく動きます。

肩は根元がボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。
肩アーマーがスイング+ボールジョイント接続。
上には90度以上上がります。
肘が2重スイング、中間でわずかに可動。
手首がスイングジョイントでボールジョイント接続。
手甲部分は袖にケーブルで繋がっているのですが、このせいで可動域が思いっきり制限されて動かしにくい。
手のひらが前に来るように動かそうものなら、手甲が完全に離れます。


股関節が軸接続+上下スイング、腿がボールジョイント接続。
腿は少し上がりにくい。
膝が2重スイング。
足首が軸接続+前後スイング+左右スイング、つま先がスイング。
可動総評。
真骨彫なので安定した高可動なのですが、個人的には手首のこだわりは迷惑だったかなぁ。

立て膝はこのぐらい。

バーストモード頭部。
目がクリアーパーツ。

音也演じる武田航平氏のスキャンデータで作られた頭部。

イクサナックルは手持ち用が別に付属。
外した状態のバックルもあります。
バックルには各フエッスルを取り付け可能。

イクサカリバー。
鍔部分にクリアーパーツ。
ガンモードは刀身とグリップのパーツ差し替え。
以下、適当にポージング。














実質2形態みたいなものなのでプレイバリューが高い。

別次元の人。
頭はほぼ乗せているだけです。
以上、フィギュアーツの真骨彫イクサのレビューでした。
真骨彫でリニューアルされたイクサ。
旧アーツ版も出来は良かったですが、さすがに圧倒的なクオリティの高さ。
付属品にギミックも申し分ないですし、ボーナスパーツな音也の頭部も面白い。
ブログ記事元へ(別窓)
TOPページへ(別窓)