
S.H.Figuartsから「仮面ライダービースト」のレビューです。
『仮面ライダーウィザード』に登場する仮面ライダー。
仁藤攻介がビーストドライバーとビーストウィザードリングで変身した、ビーストの基本形態。
ビーストドライバーに封印されたファントム・ビーストキマイラの力を借りて魔法を操ることが出来るが、
倒したファントムの魔力をビーストキマイラに与え続けなければ、契約者である仁藤は命を落としてしまう。
プレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて受注販売された、2019年11月発送商品。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ裏と内パケ。

付属品一覧。
・ダイスサーベル
・ダイスサーベル交換用刃
・ウィザードリング8種
・持ち手(左右各1)
・平手A(左右各1)
・平手B(左右各1)
・平手C(左右各1)

プロポーションをグルリと。
安定の真骨彫スタイル。



各所アップ。
目にクリアーパーツ。
ビーストドライバーがメッキ塗装。

ウィザードと。
これでプロポーションの良い基本形態が揃った形ですね。

首は根元がボールジョイント接続、頭が2重ボールジョイント接続。
全体的に可動域は広いですが、顎を引いた横の可動は襟の干渉で制限が。

胸が前後スイング+ボールジョイント接続、腰が前後スイング+ボールジョイント接続。
ローブのあるウィザードとはデザインが違うからか、腰がすっぽ抜ける構造ではなくなりました。

肩は根元がボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。
肩アーマーがスイング+ボールジョイント接続。
左肩は上に上げるとアーマーと頭との干渉が。
肘が2重スイング。
手首がスイングジョイントで軸接続。

股関節が軸接続+上下スイング、腿がボールジョイント接続。
膝が2重スイング。
足首が軸接続+前後スイング+左右スイング、つま先がスイング。
ウィザードと同様に横の可動域が狭い。
可動総評。
ウィザードと比べると腰の問題が無くなった点が良い。

立て膝はこのぐらい。

足首を削って横の可動域を広げました。

ビーストドライバーは閉じられます。

ウィザードリング。
左上からドルフィン、キマイライズ、カメレオ、ファルコ、ビースト、ドライバーオン、バッファ、グリフォン。
相変わらずクオリティが高く、ホルダーやハンドパーツに取り付け可能。
紛失要注意なのも同様。


ダイスサーベル。
見事なまでに細かいデザインが再現されています。
刃は差し替えで先端が伸びた状態に。
ダイスは上のディスク部分を回すとちゃんと1〜6の目に切り替わるこだわりっぷり。
以下、適当にポージング。













ごっつぁんポーズは付属のハンドパーツだと厳しすぎる。

2人の魔法使い。
フレイムウィザードリングが無いのがどうにも締まらない(苦笑
以上、フィギュアーツのビースト(真骨彫)のレビューでした。
ウィザードに続き、2号ライダーのビーストも真骨彫でリニューアル。
基本的にはウィザードを踏襲したクオリティで、あらゆる造形面の完成度は見事。
ダイスサーベルもかなり作りこまれてましたね。
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