
ダンボール戦機から「アキレスD9」のレビューです。
『ダンボール戦機W』に登場するLBX。
主人公、大空ヒロの専用機。
ミゼルに対抗すべく、山野博士を筆頭とする開発チームが生み出したLBX。
アーマーフレームのタイプはナイトフレーム。
世界中のLBXメーカー、プレイヤーが保有するバトルデータや設計データを結集し、攻撃力と防御力、出力と機動力、全てを高い次元で両立させている。
基本装備は、ソード型の「オートクレール」とレイピア型の「デュランダル」。
背部のバックパックからはエネルギー状の刃「ソードビット」を発射できるほか、機体の性能を飛躍的に高める「WV(ダブルブイ)モード」も発動可能。
まさに、人知を尽くした完璧なLBXと呼ぶにふさわしい機体。
では、レビューは下からどうぞ。


パケ横。



プロポーションをグルリと。
目はクリアーパーツで、上からシール。
パーツ割の細かさとシール量で素組みで十分な仕上がりになります。
PCはW仕様の物を使用。

アキレス、ペルセウスと並べて。
アキレスとしての要素を残しつつ、ペルセウス的なラインに寄せていった感じ?
以下、可動範囲の紹介。

首の可動。
二重ボールジョイント接続。
今回は少し詰まっているので動かしにくい感じ。

胴の可動。
腰部が軸接続。
引き出すことでボールジョイント可動が出来る関節です。


肩・腕の可動。
肩は根元がボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。
肩アーマーは上腕を挟む形で取り付け。
アーマーの形状的に上げにくいです。
肘は単純スイング。
手首がボールジョイント接続。


下半身の可動。
股関節はボールジョイント接続。
フロントアーマーは上がるのですが、サイドアーマーが固定なので腿上げに干渉します。
膝は単純スイング。
足首はボールジョイント接続。
総評。
今回はデザイン上の制限が多めですかね。

腿が上がらないので立て膝はやりにくいです。
以下、仕様や武装の紹介。

マントはリアアーマーに挟んで固定。
いつも通り説明書から切り出す紙製です。

コアパーツはクリアー製で裏表シール2枚。


背部ウイングユニットはボールジョイント接続。
開いてクリアー製のエフェクトを取り付けることで、ソードビット展開状態を再現。

オートクレール、デュランダル。
オートクレールの方はビッシリとシールがあり見た目はバッチリ。
デュランダルの方はオートクレールで息切れしたのか、シールの量が中途半端な感じに。

ダイス付属。
以下、適当にポージング。




ロングソードとレイピアの二刀流とはなんともクセのある基本装備です。



ソードビット!
ソードビットってまんまアタックファンクション名なんですね。
ジャンヌDのサイドワインダーみたいにアタックファンクション限定の内蔵武装?
ソードビット裏に3mm穴が開いているので、スタンドで飛ばせます。
8基全て飛ばすのは厳しいですが。

VSベクター。
以上、ダンボール戦機のアキレスD9のレビューでした。
Wにおけるヒロ機の最終形態。
全てにおいてかなり豪華な機体に仕上がったなと。
機体はアキレスとペルセウスのハイブリッドに、ボリューム満点のソードビット。
武装はシール多様ながら豪華な装飾剣で、別デザインの二刀流。
可動面は少し制限もありましたが、主人公機最終形態にふさわしい出来だったと思います。
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