HGACから「ガンダムジェミナス01」のレビューです。


『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』に登場するモビルスーツ。
アディン・バーネットの搭乗機。
資源工業衛星MO-Vのハーマンインダストリが独自開発したMSの1号機。
開発時は「X-GU01A G-UNITジェミナス01」と呼ばれていたが、地球圏に降り立ったガンダムの話を聞いたアディンにより「ガンダムジェミナス01」と命名される。
G-UNITの開発名通り機体各部はユニット化されており、オプションの換装であらゆる局面に1機で対応できる。
またパイロットの脳波を解析し操縦をサポートする「PXシステム」を搭載している。

プレミアムバンダイのホビーオンラインショップにて受注販売された、2020年5月発送商品。

ではレビューは下からどうぞ。




パケ横。

MGのF90と同様、プレバン感の全くないパッケージになっています。



付属品一覧。

・アクセラレートライフル+持ち手(右)
・ビームソード刃×2
・Gユニットシールド
・平手(左1)
・スタンド接続パーツ



プロポーションをグルリと。

今風なスタイルのジェミナス。





各所アップ。

シール使用箇所は頭、胸、肩、ふくらはぎ。
マーキングシールも付属。



イングと。



首が2重ボールジョイント接続。

下側のジョイントはあまり動かない印象。



腹がボールジョイント接続+左右スイング、腰がボールジョイント接続+前方スイング。

腰はサンドロックに続き、リアアーマーごと起き上がる構造になっています。



肩は根元が前方スイング+ボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。
上には90度は上がりません。

肘が2重スイング。
上腕側を少し引き出してやると可動域が広がります。

手首がボールジョイント接続。



フロントアーマーが中央連結の切り離すことでボールジョイント接続。
サイドアーマーが上下スイング+軸接続。
リアアーマーがボールジョイント接続。




股関節は軸が下方引き出し+軸接続+上下スイング、腿が軸回転。
サイドアーマーを後ろに逃がせば開脚幅を確保できます。

膝が2重スイング。

足首が前後スイング+ボールジョイント接続+左右スイング、つま先がスイング。
どの方向へも広め。


可動総評。
HGACということでサンドロックの流れを汲む構造ですね。



立て膝はこのぐらい。



スタンド対応はHGでは珍しくジョイントパーツを股に取り付け。



バックパックのスラスターがボールジョイント可動。



アクセラレートライフル。

持ち手は右のみ。



ビームソード。

グリップは前に傾けられます。



Gユニットシールド。

腕への取り付けは側面のみで、ボールジョイントが2箇所選択可能。


以下、適当にポージング。








追加装備が無いと非常にシンプルな機体。


以上、HGACのジェミナス01のレビューでした。

プレバンで完全新規キット化の始まったG-UNITシリーズ第1弾。
サンドロックの流れを汲む構造で可動域が広め。
装備品は一通り付属し、今後の追加装備の拡張も楽しみですね。


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