
D-スタイルから「ウルトラザウルス」のレビューです。
『ゾイドシリーズ』に登場するゾイド。
共和国が開発した圧倒的なパワーと火力を誇る超巨大ゾイド。
アニメでは第一作目に登場。
ガーディアンフォースの対デスザウラー戦における旗艦として活躍。
ではレビューは下からどうぞ。

パケ横。



プロポーションをグルリと。
大きめの頭に小さな脚とまさにSD体系のデフォルメ。
頭部キャノピーが異様な存在感を放ってます(笑
機体各所のキャノピー部分は全てクリアーパーツ。
細かい部分はともかく大まかな部分の色分けは出来ている感じですね。

デスザウラーと並べて。



口・・・下顎スイング。
首・・・根元上下スイング、軸接続+前後スイング、頭部接続ボールジョイント。
脚・・・ボールジョイント接続。
足・・・ボールジョイント接続。
尾・・・アレイ型二重ボールジョイント接続。

頭部キャノピーは開閉可能。
いつも通りの未塗装のムンベイが搭乗。

武装を差し替えることでグラヴィティカノン搭載型ではなく
通常の360mm高速キャノン砲を搭載したバージョンにすることが可能。
ランナーの都合でキャノン砲は銀成型になっています。
キャノピーはちゃんとクリアーパーツ。

機体各所の武装は全て軸回転可能。
以下、適当にポージング。







デスザウラー以上に飛んだら物凄いゾイドだと思うんです(笑

超巨大対決。

合体技で撃破。
以上、D-スタイルのウルトラザウルスのレビューでした。
デスザウラーを超える最大級のゾイドのSD化。
今回も仕上がりは非常に素晴らしいですね。
クリアーパーツの使用量が多く見た目の派手さもあり。
ゾイドシリーズは現時点では今後の予定は無いようですが
次は何が立体化されるんでしょうね。
ブログ記事元へ(別窓)
TOPページへ(別窓)