DarkAdventから「Dragondress ソフィア DX.ver」のレビューです。


アルファマックスのオリジナルプラモデルシリーズ「DarkAdvent」第1弾。

ではレビューは下からどうぞ。




パケ横。



付属品一覧。

・三又槍
・ドラゴンガントレット装備一式
・交換用顔5種
・リングパーツ類
・持ち手A(左右各1)
・持ち手B(左右各1)
・平手A(左右各1)
・平手B(左右各1)
・スタンド



装備無し状態。

フォーマットはメガミデバイスなどと同様ですが、こちらはより女性らしさを強調したプロポーションになっている感じ。





各所アップ。

顔が印刷済み。
ブラジャー、手がPVC製。



メガミWISMと。

主に脚が大きくなってますね。



割としっかりしたスタンドが付属。



交換用の顔は左向き叫び、左向きダメージ、無塗装が3種付属。



腕や膝に取り付けるリング状のパーツが付属。
ジョイントになるような穴の径ではないので、キャラクター性を考えるとチェーンでもつけて拘束具に使うのが良いのかな(笑




ドラゴンガントレット装備。

背中のドラゴンが思いっきりバランスを崩壊させているので自立は困難。





各所アップ。

ポージング前に気付いたのですが、角は基本形態では下げているのが基本のようで。
がるのはアドヴェントモードっぽい。



首が前後スイング+ボールジョイント接続。

メガミと比べると横のスイングはありませんが、そのぐらいならさほど問題ではないかなと。



胸がボールジョイント接続+前後スイング+左右スイング、腰が前後スイング。

このタイプの素体の最も優秀な可動はここですね。
ただ回転には制限があります。



肩は根元が前方スイング+ボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。
上は90度ぐらいで制限されてます。

肘がスイング。

手首がスイングジョイントで軸接続。




股関節は軸が下方引き出し+軸接続+上下スイング、腿が軸回転。
腿の軸がかなりキツいので、ここは削らないと折れそう。
腰の装備は上がるので、開脚には影響ありません。

膝が2重スイング。

足首が前後スイング+左右スイング。
横はかなり狭い。
あと最近のメガミのような脛の回転はありません。


可動総評。
お馴染みの浅井真紀氏の素体なので基本的な可動域は十分。



立て膝はこのぐらい。




アドヴェントモード。

背中のドラゴンを変形させ、股の下をくぐらせます。
膝を折り曲げて足をステップに乗せ、膝の翼を展開。



ドラゴンは上顎と下顎が大きく開閉。
舌は前に引き出せます。
通常版の内容ですが、舌のデザインは既に卑猥ですね(笑



三又槍。

このキット最大の問題はこれ。
グリップも各パーツの接続部分も何もかもがユルユルのガバガバで扱いにくいったらありゃしない。
かといってギミックを楽しもうと思ったら接着するわけにもいかないし。

赤い部分は短剣としても持てます。


以下、適当にポージング。













ノーマル版の部分だけでも色んな装備があって遊べますね。
本当に武器スカスカ問題だけが厄介だけど。


DX版関連の紹介は別ページに分けたので、下のリンクから飛んでください。

DX版紹介のページへ(成人向けの内容なので18歳以上推奨)


以上、ダークアドヴェントのソフィアのレビューでした。

浅井真紀氏のマシニーカを使ったプラモデルシリーズがアルファマックスからも登場。
コトブキヤのメガミデバイスと比べると、より女性らしさを強調した大人向けのコンテンツといった感じ。
装備は色々と遊べるようになっていてプレイバリューは高いですが、武装だけ異様にクオリティが低いというか扱いにくいのが残念。
更にアダルトブランドのスカイチューブからDX版も発売され、カッコ良さとは別方面でも遊べるキットになっています(笑

 
ノーマル版とDX版。

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